今回のテーマは、Tシャツにプリントする為のデータを作るです!☆

私自身が実際にデータを作るときに使うテクニックをご紹介します!
この方法で今まで問題なくプリントできました☆ 😄
ポイントは、プリント用データを作成する前に、実際のイラストサイズ・完成イメージを確認してから、データを作成します。
文章より動画の方が伝えたいことが伝わる!と思い、動画を作成しました!是非ご覧ください! ☆ 😉
☆動画では大事なポイント部分をおさえて紹介しています。もし、細かな点で分からないこと、疑問点などありましたら、コメント欄にご質問ください!☆

【印刷する為のデータ作成ポイント】

描いたイラストをTシャツに印刷する為には、印刷する為のデータを作ります。
私個人的に推奨するデータは「PNG」ファイル。
PNGファイルは背景を透明設定できることと、色の発色が良く、
イラストをプリントするのに向いていると思います。
今までの経験上、GIF、JPEGで印刷した事はほぼ無いです。
(注意:色数の多い写真を印刷する場合はJPEGとPNGを検討する必要があります。)

また、PNGファイルで印刷できない会社は今までありませんでした。 🙂
ただ、例外もあるかもしれないので、新しいプリント会社で印刷する場合は、
念の為にPNGファイルで印刷可能かどうかを確認しています。

【アートボードの設定のポイント】

動画の中でアートボードの設定を紹介していますが、
私の場合、アートボードをわざと1mmの余裕を入れています。
念の為、1mm余裕を入れておくことで、イラストの端が切れたデータを作らない為と、
プリントされたTシャツのイラストが万が一、欠けてプリントされる事を避けるためです。
ちなみに、この方法で、イラストが欠けてプリントされることは一度もないです☆

使用ソフト:Adobeイラストレーター CS6