今回は「細いパスはちゃんとTシャツに印刷される???」について書きたいと思います。 😃

デザインしている最中に、細いパス(線)があまりにも細いと、ちゃんとTシャツに印刷されないのではないか?かすれてしまうのではないか?と疑問に思うこともあるかと思います。
そんな疑問を解消するために、
実際にTシャツにプリントしたドーナツのイラストを例に説明したいと思います。

下記の画像を見ていただくと、Donut Worryの文字の中に、さらに小さい円を描いています。
かなり小さく、細い線なのですが、
私自身もこの小さな円を描いている時、どのくらいの細さでプリントOKなのか迷いました。
なぜなら、Illustratorのパソコン画面上で見る細さと、実際の印刷されてくる太さが違ったりするからです 😅
私の経験上でいうと、若干つぶれて(太く)印刷されるというイメージがあります。
なので、あまり太過ぎないように注意し、1.3ptに設定しました。

印刷結果は、 線はかすれず、つぶれず、しっかりプリントできました☆
正直実際にプリントされるまで、ちょっと不安がありましたが、
無事にプリントされてきました! 😄

1.3ptは間違いなく印刷OKということですね!
※ 印刷方法はDTG(Direct to Garment)プリント(シルクスクリーンプリントではない)

ちなみに、1.3ptを何ミリか確認したところ、約0.45 mmでした。(細い! 😮 )